清瀬市で外壁塗装・屋根塗装を行いました。
- 施工内容
- 外壁塗装・屋根塗装
- お客様名
- 様邸
- 施工エリア
- 狭山市
- 施工期間
- 約1か月
★屋根(コロニアル)・屋根板金部★
下塗り:屋根/ASTECエポパワーシーラーJY(A・B液)
屋根板金部/ファインプライマーⅡ黒
上塗り:①ASTEC遮熱テックⅡSi-JY(A液)/➁ASTEC遮熱テックⅡ-JY(B液)
艶あり/ラセットブラウン9113
★外壁★
下塗り:SK水性SDサーフエポプレミアム
上塗り:SKプレミアムシリコン(2回塗り)
3分艶/SR-132
★シール★
オートンイクシード/Sグレー097
★ベランダ防水★
プライマー:OP- プライマー
保護トップコート:ウレアックスHG(2回塗り)
★軒天・玄関天井・ベランダ下★
下塗り:水性ミラクシーラーエコクリアー
上塗り:ビルテックNeo(2回塗り)N-90
★その他★
上塗り:SKクリーンマイルドシリコン(2回塗り)
3分艶/SR-423
※既存の状態により下塗り施工実施
劣化状況
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外観全体の施工前
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外観全体の施工前
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屋根の施工前
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屋根の全体状況
経年による劣化や退色、コケの発生が見られます。
また、乾燥している状態のため、雨水を吸収しやすくなっています。屋根材は水分を含んで、その後乾くという状態を繰り返すと劣化が進行し基盤の反りや割れなどの原因となります。そして漏水に繋がってしまいます。
表面の凸凹は摩耗しているサインです。 -
屋根板金部です。
屋根板金部の継ぎ目部分が大きく開いており、雨漏りが起きてもおかしくない状況です。
また、強風などの際に隙間に風が入ることで板金がめくれ飛散する可能性があるため、大変危険です。 -
外壁
塗膜が紫外線などの影響を受け、顔料(色の成分)が表面に出てきてしまっています。触ると手に粉のようなものが付着します。この症状をチョーキングと言います。 -
ビス周りにクラックが発生しています。
他にも数ヶ所このような状態が見られました。 -
ベランダの床
大きな損傷はありませんが、経年による劣化、退色、汚れ、コケが見られます。
防水機能がかなり低下している状態です。 -
排水ドレン
汚れが詰まり、水はけが悪くなっています。 -
軒天
汚れや、退色が目立ちます。 -
破風板のジョイントシールに経年による劣化、硬化、ひび割れが発生しています。
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外壁のジョイントシールにも経年による劣化、硬化、ひび割れ、亀裂が見られます。
高圧洗浄
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屋根洗浄
汚れやコケがなくなり綺麗になっているのがわかります。 -
雨樋洗浄
溜まっていた汚れが綺麗になっていっているのがわかります。 -
外壁洗浄
隅々まで洗浄してこの後に塗る塗料がしっかりと付着するようにしています。 -
ベランダ洗浄
ベランダは汚れが目立ちやすいので、高圧洗浄するだけでとても綺麗になります。 -
窓洗浄
塗装しない窓もしっかり洗浄して汚れを落としていきます。 -
玄関洗浄
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玄関床洗浄
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外構洗浄
シーリング工事
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外壁の既存シールを撤去する。
サイディングの繋ぎ目に施工されていたシーリングを撤去しています。 -
外壁
プライマーを塗布する。
プライマーという接着効果を高める材料を塗布します。 -
外壁
シールを充填する。 -
メイン外壁
充填したシールをならす。
屋根塗装
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屋根板金部のシールを打ち直します。
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屋根の下地処理を行います。
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下塗り
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上塗り1回目
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上塗り2回目
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縁切り
屋根には空気の通り道が必要です。
塗料によって塞がってしまった部分を処理して、空気が通るようにしています。 -
屋根板金部には塗料がしっかり密着するようケレンを行ってから、下塗り、上塗り2回を行っていきます。
付帯部塗装
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軒天の下塗り
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軒天の上塗り1回目
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軒天の上塗り2回目
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シャッターボックスのケレン
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シャッターボックスの下塗り
シャッターボックスを塗るイメージがない方もいると思いますが、こちらもしっかり塗ります。
下塗りをしています。
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シャッターボックスの上塗り1回目
綺麗に塗ると、新品のように見えます。 -
シャッターボックスの上塗り2回目
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スリムダクトのケレン
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スリムダクトの上塗り1回目
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スリムダクトの上塗り2回目